現在のすぺーす小倉屋 of すぺーす小倉屋
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updated 2011-11-01
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現在のすぺーす小倉屋、
建物の様子
質屋時代の帳場、現在はミュージアムショップ
部屋様子は殆ど変わってません。
伊藤とし画
現存の土蔵入口 伊藤とし画
現在、土蔵内部は展示室として使用。
大戸、潜り戸、覗き小窓付きの回転扉
閉店後、閉めた状態の大戸
店入り口に備え付けられた、1人用火消し道具:龍吐水(明治初期品)
龍吐水、使用の様子:用水瓶などにつけ込み放水、10メータ以上飛んだよう!
入口を入り直ぐの内部:右ーミュージアムショップ 左ー展示室
現在の土蔵入口
非常時(火災の延焼など)に扉を閉めますが、まず木枠を外します。
扉は2重構造になっており、漆喰で固めた重量ある断熱防火扉をしめます。
外部接触面のこの扉を閉め、空気侵入部を漆喰で塗り固めます。
蔵前、床下の漆喰大瓶、粘度は味噌程度に常に調整する。
土蔵1階展示室(公開)
土蔵二階(非公開)1ー2階/2ー3階間には大きな木枠の通気口があり長物の出し入れにも開閉し使用した。
蔵3階(非公開)組まれた木の骨組み
大正5年建造の棟板、土蔵最上天井に設置(非公開)
大阪格子障子、全ての部分が外せ風通しを良くできる。
大阪格子、外した状態